武漢肺炎より、結核、ペスト、マラリアですよ。

マラリアは熱帯の感染症とされていますが、シベリアでもマラリアはある。
シベリアでも夏は暑いのであります。
すると蚊が大量発生する。マラリアは蚊が媒介するから、シベリアにマラリアがある。
シベリアにあるなら、北朝鮮にある。
北朝鮮に行ったある人に聴くと、大学の掲示板に「マラリア撲滅」とあったという。
日本でも、結核は蔓延していて、都立駒込病院はそういう患者であふれている。
そこの医療関係者にいくら感謝しても足りない。
ペストは、日本でない感染症ですが、北京で二例が報告された。
「北京で肺ペスト発生 感染力強く致死性も」
さて、中国は、チャイナボカンの国。
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北京で二例の肺ペストが見つかったというなら、暗数は10倍として20例。
ネズミが中間宿主とされているが、人間間の感染があるという。
日本でコロナウイルス感染が報告されているがペストであれば経験なくても
すぐわかるでしょう。まあまだ入っていないでしょう。
しかし、ロシアなどでは武漢肺炎だけを警戒しているか疑問です。
ペストはミャンマーでも年間1000人弱の感染がある。
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アメリカでさえ、感染例が毎年あるのです。

1 中国とWHOに忖度する、加藤厚生労働省大臣。
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検疫の最前線で座っていただいて、人柱になっていただきたい。
頑張ってください。

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