1000万は事実確認不足、120万でありました。    m(-_-)m スマヌ

ネット誌(紙の媒体も出しておられるらしい)に、
小野塚清さんの記事が載っておりました。
そこには小野塚清さんが西麻布迎賓館競売妨害事件で逮捕された時の
テレビ報道写真が載っています。
小野塚さん.jpg
この小野塚さんですが、ネット誌の報道に人格権を侵害されたという、
ことで記事削除の仮処分をおかけになられたようです。
元記事が当ブログのものであるということでして、
いささかの責任も感じております。
小野塚清さんには三人の弁護士がついておられると報道されております。
仮処分の前提は「名誉棄損」であると思う。
それなら不法行為で民法709条の要件があるかですが、
名誉棄損という形態は平成10年から平成11年ころに最高裁判例含めて
裁判所の判断が整理された。
それを考えてみると、報道の公益性と人格権という法益の較量という
ことに帰着するのでは。
アメリカ法では「Public figures」かどうかがまず検討されるようです。
これは名誉棄損訴訟では「公人」と翻訳されるようです。
具体的には、政治家であると例えばトランプ大統領相手なら、「死ねトランプ」
言っても名誉棄損にならない。
日本でも法政大学国家学の教授が安倍総理をたたき切るとおっしゃってもいい。
つまり「公人」であれば人格権保護の価値は低いわけです。
「Public figures」という概念に似たものがあって、
「public enemy」がそれであります。
社会の敵、、、アル・カポネです。
「public enemy」がアメリカにおけるRICO法の対象でありまして、
この概念が日本に来ると曖昧化する。
反社」という風になって訳が分からん運用がされる。
暴排弁護士の飯の種です。

それでは小野塚清さんに報道価値があるか考えてみたい。

1 小野塚さんは今日勝とか殺人未遂で逮捕されたことがある。
そういうマスコミ報道はされていて西麻布迎賓館競売妨害で逮捕されていますが、
それは不起訴になった。その理由は実行行為がないということですが、
所謂「有形悪意」がどこにあるか不明確だったのでしょう。
南青山2丁目の駐車場でタクシー運転手から数万円をとりましたらしい。
(当時の報道が消えているから数千円かもしれない)
これが恐喝とされて示談金を小野塚清さんが払った。
その金額についてよく取材しないまま、
1000万と書いた。実際は120万でありましたようです。
誠に申し訳ない。
m( ̄ー ̄)m ゴメン
さて、このような報道を続けていいのかという論点もある。
昔のことをいつっまでも云々していいのかです。
だが、この南青山2丁目の事件は前提の不可解な事実が続いているのであります。

上記は
過去記事でありますがいまだに南青山2丁目の落札人に登記がなされていない。
そういう競売手続きの進行システムを阻害し続けている。
落札人は小野塚Hさん。住所は小野塚清さんと同じ。
登記の魔術師がなぜに競落登記を終わらせないのでしょうか。
その理由に「有形悪意」があれば競売妨害になりうる。
その有形悪意は何か。隠れた借地権の阻害かも?。
資金の出どころの隠蔽(脱税)。
そして、
件外建物引渡命令の発令の起算日が落札人登記の日から起算かもしれない。
わからないです。
しかしながら、一方で競売手続きを停止させ、
必要な時に競売手続きを再開するとかかもしれない。
こういうところが魔術なんでしょうか。
ですから小野塚清さんは競売事件の利用のプロでありまして、
アチこちで競売妨害とわからないことを続けておられる。
川崎東田町でも登記を入れた。
それはそれですが、一緒にプレハブ団地ができた。
この事実は競落許可決定後の建物建設ですから通常はあり得ない。
プレハブ団地側は借地権で係争してあらそった。
複数の競売を利用して、競売三点セットをごまかしたかもしれない。
その一部に小野塚清さん抵当権があるのでは。
現地ではコインパーキングも経営していた人がいた。
それが小山操さんです。資金は相模原のホルモン屋が出したとか。
この事件ですが合同捜査本部ができた。
不発でしたが、理由は件外建物を落札人が購入して競売妨害の前提がなくなった。
残念ですがこういう事件はセットアップしている絵図師がいる。
そういうのはわかりにくいです。
西麻布迎賓館事件も競売妨害とされた人が嵌められている可能性がある。
小さいものをチラ見させ、でかい本質から目をそらす。

2 競売妨害の前に不動産担保競売がある。
ここで経験的にわからない競売事件があった。
それはいきなり民事執行法の根拠なしに競売が止まる。
こういうものでした。
それはわたくしの間違いであって、
執行裁判所は民事執行法の基本から競売を止めたのではないかと
小野塚清さん仮処分を再考していくうちに気づきました。
①競売は強制競売が基本。
競売の前提の権利が裁判所で確定されている。つまり判決で担保されている。
こういうのは競売進行に執行裁判所が文句をつけにくい。
② 抵当権競売(任意競売)(不動産担保権競売)が許される根拠。
登記簿謄本だけで競売が開始されるが、それは抵当権登記が
公務所への陳述であり、公正証書と同じ形式があるからです。
民事執行法はこの場合の利害調整で多くの規定がある。
つまり抵当権者、落札者、所有者の利害調整です。
この抵当権競売は有効な債権の存在が前提です。
あきらかに債権がないとわかったら、執行裁判所は
担保不動産競売の基礎がないから競売を止めるでしょう。
競売妨害とは、こういう制度の進行のどこかで、何かやらかしている。
例えば横浜中区のマンション競売も止まりました。
この競売建物は表示登記と建物賃借人をみると親子どんぶりのようなことがある。
ゴッドスピードとオカベは佐藤文彦氏であって、ここが親子どんぶりです。
競売申立人とそれに劣後するかに見える後順位者の関係に疑義がある。
執行裁判所の判断は称賛されるものです。

およそ、執行官がおかしいと申されたら、おかしいのはどこかなと
三点セットを読み込む。こうあるべきでしょう。
それを言語化できなかったですが、いつも同じグループが競落人にいる。
またお前らか理論とでもいうべきでしょうか。

3 競売妨害は流れの中でやる。
郵便局の配達員を脅す。競落登記をやらない。コインパーキングを経営する。
競落人の代行で競落できない者の代わりに競落をする。
基本虚偽表示の連続でして、通謀は日常。順次共謀もある。
東田町利権を別の現場の登記に替えたりする。
一人の人に複数の戸籍があったりする。
登記というのはそういうことを何とか防ごうとする。
「登記原因証明情報」とか、会社役員の身分証とか最近の
手続きの追加はそういうことでしょう。

とまれ、120万は1000万でない。2000万という人もいたけど。

m(。・ε・。)mスイマソ-ン

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