小野塚清氏vs週刊報道サイト仮処分事件。

仮処分事件は公開されるはずがないのでありますが、
現実は事実として報道されている。
すでに8回にまで連続報道されていて、小野塚氏の仮処分申し立て
から報告書まで公開されていて貴重な資料であります。
(週刊報道サイト記事から引用。)

報告書(2)P1 (2).jpg

申立債権者(小野塚清)は自らの仮登記を入れた不動産の登記を
特定されていないので想像するしかないのですが、
一棟の建物の表示の変化をみると増築部分があるようです。
そこの表示登記にかかわる競売妨害事件でしょうか。
しかし、本質的なこの建物の問題点というのは工事人に
建物建設代金を支払っていないということにあるのではないかと思うわけです。
こういう建物は工事人つぶしのこともあれば、
底地金融ローンをつぶす場合もある。
短期賃貸借制度の悪用を制度的変更で防ぐようにこの手口を防ぐのは
当事者の問題もあるのでむつかしい。
上記小野塚氏の裁判所への陳述を読むと、
①小野塚氏は塩田大介氏へ4000万貸し付けた。
②小野塚氏は物件の所有権登記名義は他人(オーーインターナショナル)でも
それは塩田大介氏が真実の所有者と認識して4000万を貸し付けたので
この所有権登記名義の実質は塩田大介であるという認識があり、
仮装表示の点について「悪意」であり、
それなら競売妨害は小野塚氏にあること間違いないのではと思います。
小野塚さん.jpg
競売妨害捜査時にこの陳述を行っていたら、小野塚さんは
競売妨害で断罪されていたかもしれません。

このように小野塚氏のおっしゃるとおり、
登記は適式な申請書に基づき行われるから、
形式的要件は間違いなくあるが、その法実体と登記との間に
仮装部分があるので、そのことを「登記の魔術師」と自称他称するのではないかと思います。
小野塚さんに近しいTさんらは「先生」と呼びますが、
それは魔術の先生であるとわたくしは思っていた。
小野塚さんのかかわる物件の売り買いをやらない人が多い。
それを「スカスカ物件」と表現する方がおられた。
登記は実体の影ということをしっかり認識されているので感心しました。

この仮処分事件は南青山二丁目のコインパーキングのことに触れても
その物件の登記名義について触れていないし
そのことは、競売落札人と物件の権利部分の不思議な関係を説明していない。
小野塚氏は連日裁判所に行く方であると最近も聞いた。聴いたのは事実です。
小野塚清氏は最近はひげも剃り、
シャワーも浴びて、カッコもスーツ姿と聴いています。
ですから臭いか臭くないかはわかりませんが加齢臭はある。
仕方ないわけで、世間が「臭い」というのは、
また「登記の魔術師」というのは
巨人大鵬卵焼きのようなことで、登記のホームラン王という程度でしょう。

参考
5 原点はここ。
88ee1317-s.jpg
これを建てた、I会元組長と北海道の魔術師。
ここあたりを調べると、
メガソーラーにぶち当たる。
と思います。

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