コメント(質問)来ました。10月24日の期日は取り消し。

10月18日に佐藤昇氏の刑事事件に関して質問?をいただきました。以下の通りです。

この記事へのコメント

佐藤昇は具体的にどういった事を、行ったのでしょうか。
いまいちわからず。。
2023年10月18日 12:26


MSblod Asia
【佐藤昇は具体的にどういった事を、行ったのでしょうか。
いまいちわからず。。】こういうコメントをいただきました。
まったくわからないということが多く、自分も佐藤昇氏の第一回公判を傍聴して、
何が起訴事実かということをやっとわかったというありさまでした。
まず、金融機関に対する、威力業務妨害か、
ある上場企業に対する名誉棄損的行為と思っていた。
しかしそれは違っていました。
ところが、傍聴してみると、恐喝未遂罪でGキャピタルが被害者と知り、まずそのことに驚いた次第、
ただ、公判検事の冒頭陳述を聴いたり、被告側の佐藤氏の反論を聴いて、
自分の感じでは、検察の事実指摘に佐藤氏もその素朴な部分では認識が一致しているが、
その事実というか行為の解釈は真反対であると思った。
そういう意味で確かにいまいちわからない刑事事件であると思う。
ただ、自分としては公判検事の冒頭の陳述の最初の言葉が「自称ジャーナリスト」というセリフというか
陳述から始まったわけですが、この「自称」という言葉に争点があると思った次第。
通常、判決前にかようなブログを書くことはある意味被告側に無礼となると思いましたが、
週刊報道サイトの記事にある種の違和感を覚えていたので、書いてしまいました。
佐藤昇氏の行為というか、その基本的部分は検察は恐喝と評価し、佐藤昇氏は報道と認識されているとこに、
わかりにくさがあるかもしれない。
これはわたくし的に言うと、間違いかもしれないが、偽の札を印刷する、印刷工は偽札づくりかという、
架空の設問に似ている。有形悪意があるかどうか。報道が目的なのか、はたまた手段かということだと思う。
害意の有無です。検察は佐藤氏の報道は手段であると断じていると思う。恐喝の手段であると。
それが「自称ジャーナリスト」ということでしょう。
報道はPRESSというのが、始まりですから、常に所謂「書き屋」の側面はある。
週刊報道サイトの記事がその範疇を超えていると評価されたのでしょう。
週刊報道サイトの記事を読んでどう思われるかです。http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20221024n.html 
これは一例ですが、記事を読んで各自が評価されるべきでしょう。
(恐喝か報道かは裁判官が判断するでしょう。)。。ポジション報道ともいえるが
https://access-journal.jp/73722  山岡氏にも聴いてみてください。
10月24日午後2時半から被告側の反証です。10月10日頃千葉西署で逮捕されたと山岡氏が報道されていた。(https://access-journal.jp/74068)被害者の名前とかが報道されていない。
そういうのが残念だと思う。皆さんの傍聴が必要でしょう。
とりあえずですが、返答まで。
300万というのが微妙です。
2023年10月18日 19:45
以上の質問が来ていた10月18日ですが、それに先立つ10月11日頃、ある報道がされていて、
その報道はホントでしょうがとも思えるが、なんせ反目ジャーナリズムともいえる報道でもあり、
10月24日に佐藤氏の側で反対尋問があるから、なんかわかるでしょうという感覚で
10月24日に東京地裁に傍聴目的で行きました。すると公判期日取り消し。次回期日も決まっていない。
自分のわかっている限りで事実をもとに整理すると、
佐藤昇氏は週刊報道サイトという、報道をされていて、昨年12月頃にですが、四谷警察署の扱いで逮捕されていて、
【以下参照】
その事件は立ち消えになった??感じです。

【暴力団との繋がりを書いた手紙を送り業務妨害、ジャーナリストを逮捕

弁護士業務を妨害で男逮捕 「暴力団使っている」と手紙送り

2022年11月24日までに、知り合いの弁護士の会社などに、暴力団との関係を書いた手紙を送ったとして、情報サイトを運営するジャーナリストの男が逮捕された。このジャーナリストは以前にも同じ弁護士に「暴力団との関係を書いたビラを撒かれたくなければ6億円払え」などと脅し、執行猶予判決を受けていた。】

今回の(本年三月頃)逮捕(A恐喝事件、四谷警察署扱いらしい)では、
 https://access-journal.jp/71253 報道にあるように 恐喝未遂という罪名で
逮捕されており、報道の時点では被害者とか事件の内容が不明で、自分もよくわからない状態。
しかし、事件を傍聴してみて、検察は何を問題としているかが、自分なりに理解した次第。
逆に佐藤昇氏の応援団も結成されて、検察と一部マスコミとでガチンコとなった模様です。
http://hagemasukai.com/)具体的にはこんなんですかね。成田俊一らが佐藤昇を叱咤激励した忘年会集合写真.jpg

今回再びというか、千葉県警千葉西署で佐藤昇氏は逮捕され、それの(B恐喝事件とする。)被害者を知りたいわけですが、
報道はされていない。情報によるとY・Iさんということらしい。それならそれで、理解もできるし疑問もあるけど、
A恐喝事件で被害者尋問で被害者からN・Kの名が出た。9月21日に佐藤昇氏から電話あり、N・Kさんのことも認めた。
そういうことであるなら、アクセスジャーナル報道も役に立つ。
(2023.9.15 23:36 恐喝未遂事件被告――「週刊報道サイト」佐藤昇の第5回公判
yamaoka


また、この日の公判では、検察から、
佐藤被告の裏側にK・Nなる者が付いていたのではないか旨の発言も飛び出したそうだ。
(少し違うと思いますが。筆者見解。)

自称ジャーナリストのなりすましか、ジャーナリストの王者か、、?
A恐喝事件の裁判官が判断する。
10月24日の公判は期日が取り消しになったが、
10月25日には被告を週刊報道サイトとする、民事事件があったようです。刑事事件ではない。
【次回 弁準 11月30日11時30分】 10月25日 
13:15 第一回 損害賠償請求事件 原告 法人 外 被告 週刊報道サイト株式会社  (代表佐藤昇) 令和5年ワ略 507 7部】11月30日には弁論準備があるようです。佐藤昇主筆が出られるかは注目です。

B恐喝事件の成り行きも注目される。魔王が大魔王に恐喝されることはあり得る。

虎ノ門産業ビル事件というか、これも関連してくるんでは。
何にせよ、大事件と思う。

この記事へのコメント

  • 暴力団や、事件屋、詐欺師の犯罪に正義で切り込んで、まぁまぁの金額を取れると期待して佐藤昇はジャーナリストとして活動。それに加えて金融業の免許もあり、自分から食い込んでいく親和性も社会的なポジションとして元々あった、といったところなんでしょうか。

    彼の週間報道サイトも好きで前から読んでおり、根本は正義と感じていたのですが。。。
    今回の流れで私のような一般読者はわからなくなって来ました。

    誰が、正しいのでしょうか。
    2023年10月26日 12:03
  • MSblog Asia

    佐藤昇氏は金融業の免許は返上したとか。
    「正義で切り込む」はまあそうなんでしょうが、検察は手段としてのジャーナリズムととらえている。ジャーナリストのチャンピオンという佐藤氏、それを自称ジャーナリストと決め知ける検察。「有形悪意」があるか?? 正義という形がなければ、ただの罵詈雑言です。正義を標榜する佐藤氏というのがが検察でしょう。それを裁判所が決めることになっている。またですが、N・Kというお方のために記事を書いているという意見もある。その事実があるなら説明は佐藤氏側に責任があるのでは。いわば有形悪意ですよ。あるのかないのか。絶対的正義はないんじゃないですか。どういう報道をされたか。その報道が悪とされることもある。600万とか。300万とか。取り屋としても破格ですね。
    2023年11月06日 00:17
  • MSblog Asia

    西千葉署で接見禁止らしい。 https://access-journal.jp/74380 一般論で人質司法という言葉があり、その当否はともかく、接見禁止とは大げさであろうか、あるいは当然であろうか。
    理由があるとする。別のことでも調べているのだろうか。そんな気がする接見禁止。
    2023年11月06日 01:50
  • MSblog Asia

    東京地裁事件。佐藤昇氏恐喝未遂事件。期日はいらず。
    東京地裁刑事13部。
    千葉地裁事件。佐藤昇氏恐喝未遂事件。期日はいらず。
    千葉地裁刑事2部。

    ご判断は傍聴してご自分でされるべきかと。
    2023年11月07日 10:45
  • MSblog Asia

    佐藤昇氏刑事事件、
    一つは、東京地裁刑事13部 「東京地裁令5刑ワ第661号」 期日未定。被告人側の反論立証の期日が取り消された
    10月24日でありました。
    もう一つですが、千葉地方地裁刑事二部 東京地裁事件と併合するか考慮中だと思う。。
    千葉地裁、令5刑ワ1699、、自分の考えでは併合されるでしょう。12月15日あたりか。
    千葉で事件になり、勾留は事実のようだ。

    それにしても、東京地裁事件の被告人側質問、いきなり再開ですかね。
    千葉の事件を、東京地裁に併合したら、その検察側冒頭陳述(千葉の第2事件)から始めるでしょうと思う。
    前代未聞というか、、、、。
    疑問ある人は、御自分で傍聴されたらよろしい。
    東京地裁なら03-3581-5411
    千葉地裁なら、043-222-0971で期日を教えてくれる、


    ところで、岡俊一さんと内野美子さんが、覚せい剤密造という、30年ぶりかの事件で、四国愛媛松山あたりの事件で、
    覚醒剤の材料を供給していたとか。11月7日に逮捕らしい。

    クスリですが、軟膏とかも無水酢酸というのを使います。水分を抜くんですね。
    これって、常識です。覚せい剤も薬だし、液体状のものを個体にする作業というのがあるんです。
    ヘロインなんかもそうやって作る。

    漢方薬の紫雲膏も最終段階で使います。普通の薬ですが、使い方ですよね。

    この無水酢酸の品質が良いのは、USA,ドイツ、日本で製造されている。
    今は日本でも簡単に手に入らない。そういうのを日本ヨード製薬なら、化粧品製造用材料で、
    簡単に手に入るでしょうと思う。材料供給あれば製品もつかうかも。
    死体遺棄あれば、殺人もあるんようなもんだ。知っているか知らないかで故意があるかないか。

    わからんけど、
    2023年11月14日 19:08
  • MSblog Asia

    岡俊一さんに聴けばわかるかも。内野さんとか。シャブ関係は謳いますがね。この人たちはプロですから。
    2023年11月14日 19:20
  • MSblog Asia

    コメントを意見として。


    最近というか、質問的なことを聴かれるわけであります。
    整理しますとジャーナリズムと名誉棄損であり、また金のことであります。
    名誉棄損という訴訟とかがありますが、そういう訴訟や争いというのもUSA的になってきたわっけでして、
    日本の場合もその影響が大きい。しかしそれも日本的変容があり、少し違うはずですが、運用で誤差を埋めたりする。
    まあ、私見です。
    こういう日本的USA名誉棄損法の受容は平成10年ころ最高裁判例で数件ほど判例が出て、一つの方向性が出たと考えています。
    その法的要件を論ずる前に、国柄の違いと時代の移り変わりを考えないと、見誤るというか、いいことではないと考えるわけです。
    筆者もよくわかっていないのですが、裁判所で認められたからといってそのことは絶対的な真実でなく、裁判所で勝った勝ったと騒ぎたてることと、
    「不当判決」と看板を裁判所の玄関で掲げることは実は同価値でして、わかる人にはわかる。

    裁判所が絶対真実であるなら冤罪事件などない。だが冤罪という場合も実は微妙に冤罪でない場合もある。
    そういう緊張関係は実は大事であって、刑事事件などでその相克が露骨に現れたりする。

    超有名な某A新聞が最近あまり信用されていないのでありますが、そこらへんが関係もしているのでは。
    こういう問題は、論ずると広がりすぎるので、
    自分なりの理解で
    1 真実馬鹿を馬鹿というと、一応名誉棄損です。(ですから増税眼鏡というのは一応はいけない)
    2 政治家はパブリックフィギュアだから、馬鹿といわれても聞き流さないといけない場合が多い。(増税レーシックでも同じ)
    3 でありますから、パブリックフィギュア(public figure)というのは何かが大事です。
      USAでは現実的大統領候補ならpublic figureであり、彼もしくは彼女に事実上名誉棄損は成立しないでしょう。
    日本における、超有名ヤクザさんなんか微妙ですが、ゴっちゃん周辺者はライオンゲインとか含めて名誉はないんじゃないでしょうか。
    4 1ドル判決がある。実際の生活では、あの婆なんて言うことは多いので、USAの場合、そういうのが訴訟になった時、
      裁判官は公判を開かず、1ドルの損害賠償判決を出すそうです。こういうとこが、裁判官も民意が選ぶ、USAの事実的司法です。
    5 何が何だかわかんないのですが、突き詰めると民意が大事で、違法性や要件も民意で変わるわけです。


    さて、佐藤昇氏の刑事裁判ですが、ジャーナリストのチャンピオンと自認する本人と、
    それは「自称」であり有形悪意の恐喝常習とする検察のガチンコです。検察はです、まあ東谷(ガーシー)さんと同じ扱いですね。

    最近、岡俊一さんというのが、覚せい剤密造団に材料を供給したようです。 
    ハッキリ言って、岡俊一さんは佐藤昇氏を東京拘置所に訪問面会しているという情報がある。
    わかりませんけどね。
    佐藤昇氏は無罪推定があるから、面会も基本自由ですが、
    千葉西署でまた捕まりましたという報道もある。
    詳細不明ですが、接見禁止がホントなら、愛媛に一緒にいるんじゃないかとも思う。一緒の部屋じゃないにせよ。

    そのうちわかるというか、方針が出ますよ。わたくしは無関係、ムーモンタイです。

    わからない。  岡俊一氏が、エメラルド地所時代の中山正義さんや明都土地の松本勝雄さんとと一緒に田中千一さんを訴えていた。混迷してきた。よくわからない。
    2023年11月17日 10:02
  • MSblog Asia

    本日(2024年1月29日)東京地方裁判所で午後4時から813号法廷で、佐藤昇氏の刑事裁判が再開され、千葉西署での事件の被害者が、自分としてはビックリでありますが、石坂幸久氏であるとわかりました。石坂氏は千葉西署管轄に住民票を置いていたらしく、千葉西署に告訴をしたようです。千葉での事件は東京地裁の事件に併合(?)されたようで、公判検事の冒頭陳述を聴くと、佐藤昇氏はニュー新橋ビルの廊下で石坂幸久氏に会い、金銭を要求したとか。石坂幸久氏と面談の事実そのものを否定する佐藤昇氏がいるわけで、今後検察の立証が興味あるところです。傍聴人は関連人物が来ておりました、レイズの関係者もいて、多くの分野で関心の高さを感じられた。岡俊一氏も来ておられた。
         
    私見ですが、この恐喝未遂事件というより、他の事件で具体的事実として、虎ノ門産業ビルにエーワンという会社が現れ、その会社の代表が死体遺棄事件で逮捕されている。遺棄死体の尋ね書きも作成されている。死体遺棄があるなら死体製造もあるのが通常であり、遺棄死体が多数であれば、シリアル殺人ということが考えられるわけで、そういうことが背景にあると思うわけです。佐藤昇氏の「週刊報道サイト」は「週刊報道特集」が前身であり、その編集主幹は高山佳男氏、みずほ銀行の元行員及川幹雄氏ともども所在が不明です。かようなことがあれば、調査があって不思議でない。恐喝未遂は所謂別件かもしれない。刑事司法で問題になりがちなことですが、事実としてそういう事も仕方ないともいえるというのは自分の考えです。虎ノ門産業ビルの問題があるとすれば、その前提事件はユニバーサル(三和ファイナンス)事件でしょう。これは公安部の事件であると同時に、検察の事件でもあるのではないかとおもう。外事警察事件でもある。石坂幸久氏は2017年ころ佐藤昇氏とともに田辺勝己弁護士恐喝事件で逮捕され、執行猶予判決をえている。背景は深いようです。次回は3月4日午後3時から。813号法廷。所謂報道が待たれます。山岡氏も傍聴されたい。微妙でありますので目に触れにくいblogのコメでとりあえず、記事にした次第。
    2024年01月30日 01:50
  • MS blog Asia

    ニュー新橋ビルで石坂幸久氏と会っていたらとなれば、、、
    2024年02月14日 02:04
  • MS blog Asia

    むしろ前事件が、捲れるというか。‼️
    2024年02月14日 02:09
  • MSblog Asia

    高裁で証拠採用 平成28年(ネ)第316号損害賠償請求控訴事件
    控訴人 〇✖▽ 世田谷区玉川03
    被控訴人 株式会社みずほ銀行
    -----------------------------------------
    陳述書
    平成28年6月3日
    東京高等裁判所 御中
    住所 東京都練馬区向山1-9
    氏名 及川幹雄(印) 
    ※住所、名前は本人手書きで署名、捺印

    私は、私の刑事(詐欺)事件において、第1審及び控訴審において実刑判決を受けましたが、保釈を認められ、現在、最高裁判所に対し、主として量刑不当を理由に上告しております。
    以下、みずほ銀行からの私に対する本件調査の経緯を中心に陳述いたします。
    第1 前提として以下の1ないし3の事案について、予め申し上げます。
    1 私と 〇✖▽ との関係
    (1)私は、 〇✖▽ 氏に初めてあっのは平成23年5月20日、面談場所はみずほ銀行本店2階の銀行応接室です。櫻橋厚氏を介して紹介されました。
    (2)私は、平成23年5月25日から同24年6月30日までの間に、 〇✖▽ 氏より投資目的で搾取した金員(金2億1500万円)から配当目的で戻した金額(金7290万円)を差し引くと、 〇✖▽ 氏には実質的に金1億4210万円の損害を生じさせ、一部金160万円の被害弁償をしました。
    2 私と株式会社ぎょうせい及び本間美邦氏との関係
    (1)私は、平成15年3月、みずほ銀行銀座外堀通支店の服店長になりました。だが、法律関係の老舗出版社である(株)ぎょうせいは、この銀座外堀通支店の取引先であり、私は、会社の内部事情などを知り得る立場にありました。
    (2)当時(株)ぎょうせいにはオーナーの不祥事問題があり、オーナー交代・株式の売却・エムアンドエー問題に直面しており、一方、私は、日本の法律出版社の買収を目的としているアメリカの日本法人を知っておりました。
    (3)私は、(株)ぎょうせいオーナー藤澤玄雄の税務顧問であり、みずほ銀行の顧問税理士でもある本間美邦先生に話を通して、平成16年2月頃から平成17年9月頃まで約1年6か月を掛けて、ぎょうせい株式の買収を骨子とする企業買収システムを構築、実務経験のある西崎泉氏を推薦し、同氏とともにこの仕事をしました。
    (4)平成17年5月、私は、みずほ銀行東陽町支店長になりましたが、この企業買収は私のシステムに沿って順調に進み、平成17年9月、MBO(マネジメントバイアウト)という方法で完結しました(その段階でのぎょうせい株式取得会社は(株)みずほ)キャピタルの協力があり出来上がったMBOであります。
    (5)この仕事は、本間先生が「みずほ銀行本体に悪影響があってはならない」という意志で水面下で進行しましたが、(株)みずほキャピタルの協力があり出来上がったMBOであります。
    (6)この仕事の完成により、私には、本間先生が取得される多額の報酬の20%相当額が約束され、期待しておりました。しかしながら、私は、一人の行員として表立って報酬請求できない立場にあり、本間先生より「君は最大の功労者である。しかし現役行員なので今は報酬を渡せない。然るべきときに渡す。心配するな。」との約束で、報酬支払いが先送りとなりました。
    3 私が詐欺犯罪にかかわった経緯
    (1)平成16年当時、私には多額の債務(住宅ローン・借入金等合計4400万円)があり、平成17年10月、期待した報酬の支払いがなく債務整理ができず、その後3年程、借入金返済のため無理な借り入れをして借金が増え、時にはウソを言って投資名目で金を調達したこともありました。
    (2)平成20年3月、私は、本店審査役に就任しました。
    そのころの私は、ぎょうせい案件をモデルにして投資システムを図面にし、比較的おだやかなお客を相手に、ウソの投資・配当・元本返済の話をしてお金を集めるようになっていました。
    (3)平成22年4月頃には、私の嘘の投資話に、ブローカー、事件屋、ブラックジャーナリストなどが近づき、彼らは、投資家(被害者)の紹介、仲介料・報酬のゆすりたかりなど、私を巧妙に執拗に追い込んできました。
    (4)そのトラブルを表面化させないため、ブローカー、事件屋、ブラックジャーナリストらに対し、その都度一時金が必要になり、その一時金を被害者からだまし取るという悪循環が始まりました。
    2024年02月15日 05:58
  • MSblog Asia

    第2 みずほ銀行の私に対する調査の経緯
    1 銀行に私の不正行為が告発され、ヒアリング(事情聴取)された経緯
    (1)平成22年8月28日ころ、高尾昌司と名乗るブラックジャーナリストから私に電話がありました。私は、当時本店第二部で審査役をしておりましたが、そのときに離席しており、デスクに部下のメモ(高尾の名前と折り返し電話の要求メモ)が残されていました。
    (2)私は、折り返しの電話をせず、不正勧誘投資行為の発覚を恐れ、すぐ土井淑雄に相談しました。土井氏は高尾を調査し、高尾が「私の兼業等の不正疑惑」の件で銀行広報部宛に取材申し込みをしたことを知りました。
    (3)その後高尾は、(株)ぎょうせいと本間美邦銀行顧問税理士の名前を出し「不正を公表されたくなければマスコミ対策費500万円を払え。」と脅してきました。
    (4)私は、土井氏と本間吉(つよし)氏を通じて高尾側に示談金を支払いました。そこで高尾との問題は水面下で処理できた(問題が大きくならない)と思いました。
    (5)平成22年9月中旬、私は、銀行のコンプライアンス部門執行役員新田さん及びコンプライアンス統括部長大谷さんから呼び出しを受けました。
    ヒアリングの内容は、高尾昌司の件です。
    ア 高尾の電話から1か月経過していますし、コンプライアンス部門では密かに私の身辺調査をしていたと感じました。
    イ この当時、私は不正な資金調達(詐欺)行為を継続しており、バレてはまずいと思い、必死に「全く心当りはありません。」と否定しました。
    ウ また私の部下が不審な電話を取次ぎメモしていいますので、部下からの通報も心配でした。
    エ 銀行研修において、行員は、不審な出来事があれば上司及びコンプライアンスホットラインで通報することされていました。
    オ ヒアリングは1時間程度で終了しました。また「高尾は芳しくない方面の人物なので銀行からは接触しない。」という銀行の方針を聞きました。
    2 その後の私に対する「ゆすりたかり行為」について
    (1)平成22年秋、高尾のほか同様の事件屋が私に電話を掛けて来ました。情報を持っていると判断できる人間には、その都度金で処理しました。
    (2)銀行側に漏れたのではないかと感ずることもありましたが、勤務の現場では、私は、比較的静かにしていましたのでヒアリングはありません。
    (3)平成23年に入り、櫻橋厚氏から金を持っている医者を紹介する、と言ってきました。それが 〇✖▽ 氏で、5月、6月で1億の投資を得ました。
    3 「いかり」と名乗る人物からの告発
    (1)平成23年6月22日「いかり」と名乗る人物から銀行に電話があり、取材の申入れがありました。私は断りました。
    (2)平成23年7月1日、私のデスクにファックス通信による怪文書がきました。私の部下は、私に「審査役、変なファックスがきてましすよ。」言って、その文書を手渡してくれました。
    (3)そのファックスには私の不正疑惑が少なくとも5項にわたり記述されていましたので、不審な怪文書であることは明白でした。
    (4)いかりなる人物は、東洋経済新報社とかそれと同じとうな名前でたかりをする事件屋であり、本件についても水面下で処理しました。
    (5)本件については銀行からヒアリングはなかったのですが、内部調査が継続していたことは、平成23年8月になって知りました。
    4 直属の上司からのヒアリング
    (1)平成23年8月、「審査役が支店の顧客と直接会った」ということが問題となり、審査第2部田口部長と加藤副部長からヒアリングを受けました。
    (2)私は、問題のある融資斡旋にかかわっているという疑いの目から、私の投資詐欺が発覚するのではないかと恐れました。私は一生懸命弁明し、その場ではお咎めはありませんでした。
    5 平成23年秋の重松部長とのやりとり
    (1)平成23年秋、審査第二部のもと上司であった企業審査第三部の重松部長から部長室に呼び出しを受けました。
    (2)厳重注意でした。「及川、お前は大事な時期なのだから周囲に不審と思われる行動を慎め。富安審査担当常務も心配している。営業部門ではあいお前が封筒を持って外出するなど、見る人がみたら不審に思う。1年前、コンプライアンス部からヒアリングを受けただろう。そのことも自分は聞いている。何もないと思うが、自身の行動には注意しろ。」と叱責を受けました。
    (3)私は、銀行上層部では、複数の人が私の疑惑と認識しているということを知りました。私が、銀行から出入するとき何を持って出入したが、についてまで注意を受けましたので、何らかの監視を受けていたことを新式しました。投資金の勧誘行為は、わからないとうに継続していましたが、バレたかな、と思いました。
    6 内容証明郵便による通知書の送付と取材申し込み
    (1)平成23年12月、国際新聞社、週刊報道特集、週刊文春などから本間美邦先生に対し取材の申し込みがありました。銀行にも通じていました。
    (2)当時、私は、関連株式会社オリエントコーポレーションに出向中でした。出向を命ぜられた段階で、審査部留守中の私に調査があると思いました。私は痕跡を残さないように注意して出向しました。
    (3)しかし、その時期を同じくして、私の銀行のデスク(審査第二部宛)に配達証明付きの告発文書(国際新聞社)が届いたり、銀行広報部宛に取材申込み(週刊文春中西昭彦記者)がありますと、私としては対応せざるを得ず、そのとき佐藤昇(週刊報道サイト主幹)や大津洋三郎からはマスコミ対策をすると持ち掛けられました。その人間関係は、互いにマッチポンプのような役割で動いていました。銀行にはバレていたと思います。
    7 平成24年2月のヒアリング
    (1)平成24年2月下旬、銀行コンプライアンス部門執行役員大谷さん、部長と副部長、及び担当者の高野さんが、私を呼び出し「資金調達」のことで取材申込みが来ているが、心当たりはないか、と説明を求められました。
    (2)その際、本間税理士の話も出ました。銀行は本間税理士あkらも事情聴取しており、本間先生は、私には「コンプライアンス違反行為の疑惑がある」と指摘されていたと説明を受けました。
    (3)私は「事実無根」であると釈明しました。大谷さんや同席していたコンプライアンス部門の人は冷たく対応していましたので、全く信用されていないと感じました。
    8 人事部付けとなったこと
    (1)平成24年3月24日、私は、オリコ出向を解かれ銀行の人事部付となりました。その際、コンプライアンス部より私に対し、疑惑のある資金調達行為の「事実解明調査協力」を命じられました。
    (2)この人事異動は異例であり、銀行側は私を完全に疑っていました。
    (3)その後担当高野氏と人事部の応援により、私に対し、毎日午前と午後2回それぞれ2時間以上にわたり、調査資料に基づいて、疑惑事実の確認と聴き取りがありました。
    (4)この調査は、私の銀行口座の過去10年間の解析に至まで、かなり執拗でした。私は、ただひたすら言葉巧みに言い逃れをしました。投資詐欺を想定した質問もいくつか受けております。私も、その場合に備えて投資詐欺については現金取引をしていましたので、発覚しても否定するように準備していました。
    (5)担当者レベルでは、疑惑が確信になるような場面もありましたが、私はただひたすら否認し、調査を矛先を別に向けるため、自ら用意した軽微なコンプライアンス違反を自白しました。
    (6)この実質的な調査は平成24年3月に始まり、当初は限りなく黒であったところ、5月ころには白くなったと感じました。
    (7)調査後、平成24年7月上旬まで再度人事部付けとなりました。私は、そのころには懲戒解雇を覚悟していました。
    9 調査期間中の処遇について
    (1)この調査の期間中、私の身柄の扱いは非常に緩やかでした。
    (2)通常、行員がコンプライアンス部門から違法行為を疑われ調査の対象になったときには、銀行の研修施設に軟禁され取り調べられることが多いのです。
    (3)私の場合は、コンプライアンス部門との面談以外の仕事はなく、行内施設の応接室の利用もメールや電話なども自由に利用でき、外出もできました。
    (4)私は、その当時、ゆすりたかりグループにも、被害者にも対応を迫られており、多額の金が必要でした。私は、被害者から騙し取った金をゆすりたかりグループにとられていました。
    (5)この調査期間中も、私は、本件の違法行為を繰り返していましたが、銀行の私の身辺に対する処遇は、本当にゆるやかでした。
    (6)私は、武藤治人から平成24年5月11日(金)に金3000万円、同年6月30日に金500万円を投資目的で受け取り、違法に消費しました。
    10 その後の処遇
    (1)調査協力期間後も、私は人事部で待機し、平成24年7月上旬、事務企画部に配属になり疑惑が「白」になったと思いました。毎日出勤しました。
    (2)その1か月、私は、ゆすりたかりグループにも被害者にも対応を迫られ、身の危険を感じ出勤どころではなくなっていました。一方、出勤すれば銀行で再度の調査を受け軟禁されると同じ、出勤しなくなりました。
    (3)平成24年9月12日、懲戒解雇の通知を受けました。
    (4)その後、平成25年6月ころまでは、銀行担当者から電話があればそれに応じて電話で応答しておりました。
    以上
    2024年02月15日 05:59
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    アルデプロ 決算  IPソルーション 岸本本部長

    2024年02月16日 17:33
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    2023年10月24日の被害者である、文智勇に対する、被告側反対尋問期日が取り消され、2024年3月4日に千葉西署での事件被害者の石坂幸久氏の被害者尋問と反対尋問らしきものが行われて、石坂氏の口から大物ヤクザ(横須賀一家石井進氏、大日本興業関氏などの名前が故人ではあるにせよ)の名前が出て、石坂氏含めて迫力ある証言でした。次回は検察側立証で某氏の尋問が予定されていて、4月30日と期日指定された。佐藤氏の勾留は事実上1年以上にも及ぶわけで、これは佐藤氏にとってつらいはずである。石坂幸久氏が神奈川で名誉棄損告発をしていたというのは、聞き及んでいましたがそれは令和元年くらいのこと。それが令和5年位なって、(石坂氏の住民票が千葉に置かれているとして、)千葉西署で事件となり佐藤氏も逮捕されているわけです。こういうのは現実にあることで、当否はともかく、佐藤氏は2度目の事件でも起訴されて裁判をされていて、ニュー新橋ビルで石坂氏と佐藤氏と連れW氏があっていればこれは佐藤氏の罪状認否事実と石坂氏の体験が真逆なわけで、裁判所はいかに判断されるかですが、そのことには意見を挟まない。筆者には判断する立場がないからです。しかし、傍聴事実は報道してもいいのではと思います。山岡氏にも前回の田辺勝己弁護士恐喝事件で金が渡っているらしいと石坂氏は証言した。この証言の当否はわからないが、佐藤氏と連れの二名が石坂氏と邂逅したことは裁判所が認定するでしょうし、石坂氏と佐藤氏の間で起きたこと全体を判断されるでしょう。この事件は併合されて、千葉西署の事件含めて東京地裁で判決が出るでしょう。4月30日に検察立証が終われば、佐藤氏側は保釈申請なされるらしい。判決はいつ頃でしょうか。今年の6月頃でしょうか。とまれ、トランプ氏が横井英機を追いまわしていたのを知る者はいない。40年たって45年かわかることもある。そのトランプ氏がUSAの大統領になる可能性が出てきた。佐藤昇氏大物であります。ただ仁義というもはある。どういう仁義かはその世界で違う。盗跖にも仁義あり。
    2024年03月06日 16:29