川崎大資氏。塩田大介氏。そして事件の世界。

川崎大資氏が起訴されて、7億円の金の返還請求を受けているそうです。https://www.fnn.jp/posts/00422647CX/201908200617_CX_CX報道では、共犯の佐藤祐紀氏は保釈された。ともかく、常識的には佐藤氏保釈申請に検察も異議は述べなかった。すると佐藤氏は起訴事実は認めている可能性が高い。すでに、塩田氏は一山氏と板倉氏とともに逮捕され起訴されていた。その金額が1億990万と数千万計2億くらい。佐藤氏らと起訴された分は2億8000くらい。結局起訴された金額は5億弱。この事件では、ネットに生の声(その真贋は別問題)が配信されて、印鑑偽造とかは塩田氏と一山氏の会話とされる録音で話されている。児童育成協会印の偽造を指示する生々しいやりとり 塩田氏は起訴事実を認めていると思っていましたが、報道によると、塩田氏は起訴内容の一部は否認。その余は黙秘だそうです。この塩田氏刑事事件は完全な否認事件になりそうです。 この事件に興味ある理由は、塩田氏の過去の事件であります。一つに脱税事件。このとき、小山操(カミンスカス操)も逮捕され、カミンスカスは脱税の実行行為者として、6月の実刑だったと思う。未決拘留なんかいれたら、事実上刑務所に入っていない。そして、競売妨害罪がある。この事件で登記の魔術師が逮捕されたが不起訴。魔術師テレビでいわく、「俺は実行行為をしていない」。この事件で塩田氏は競売妨害を否認。結果はどうなったかわかりませんが、物件は塩田氏によって使われ続けている。業界的には競…

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なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て。

有力ブロガーから、妄想・基地外といわれております。ほとんど当たっておりまして、言い返すこともできない。実は内省的で、「反省と総括」を続けています。思えば、反体制運動があった時代でありました。大蔵官僚中島義男氏は東大全共闘の副委員長。日比谷高校卒東大法学部で英語はできるし、極めて優秀でした。履歴は某弁護士と同じ。こっちは弁護士会会費未納で池袋のNPOで過払い請求で生きていた。適材適所です。白川勝彦氏新潟の人。国家公安委員長でしたが、東大全共闘の広報委員。当時は日本共産党細胞だった。ほかにも多士済々でしたが、皆さん極めて優秀でした。そういう方々で、いわゆるネットウヨ的にですが、なんだかんだ国家に貢献した人は多い。結局、弁護士なら、政治に堪能とか、最高裁判例三回変えるとか、起案がすぐれていなければ、つまり役に立たねば、法律を武器とする野犬です。狂犬でもある。 世の中に役に立てば、左巻きでも右巻きでも構わない。それが、妄想や基地外かもしれない下々の想いです。 要するに、下々は鼓腹撃壌ができればよし。中島義男や白川勝彦は下々を食いノーパンしゃぶしゃぶで自らは鼓腹撃壌した。残念至極です。 1 「NHKから国民を守る会」の立花先生。この立花先生に、「どうやってNHKをぶっ壊すのという」方がおられた。Yさんです。NHKから国民を守る党・立花代表が激白!税金より外交よりNHK問題!?スクランブル放送の実現について語る|Abema的ニュースショー7/28放送 毎週日曜正午放送中【アベマTV】立花氏にNHKは請求…

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不動産ネタの詐欺の被害者。

積水ハウス海喜館事件というのがあって、不動産詐欺としては、逮捕者も出て、起訴されたものもいて、マスコミ的には終わった事件でしょう。まず話題的には「主犯格」とか「地面師」とか言葉が躍る。内田マイクさんや小山操さんのようなある意味周知の業界人が取り上げられて、言い方悪いけど、彼らはスターです。トリックスター(trickster)ですか。一種の英雄です。他人の不動産を売り払い、億以上の金を手に入れて、30年以上繁栄する。これを英雄視する人は必ずいます。不動産業というか、この業種は幅が広くて、ビル管理業までも含まれる。強引に例えると、ビルができるまでには多くの業種がかかわるわけです。ゼネコンという会社があって、こういう存在がいないと、末端の職人が困る。結局建物や道路を作るのは職人さんで、壁を塗る職人さんにハイテク職人さんがいます。どの職種も同じです。こういう職人さんに仕事を回す手配師というのが自然発生して、建築は請負業種ですから、請け負け(ウケマケ)になりがち。そういう時に前面にでて、仕事を守るのがよいゼネコンです。ゼネコンは総合的な技術の連携もする。こういうあるべきゼネコンから外れて、職人を搾取したり、公金を横領したり、談合もする。ゼネコンは受注産業で在庫が持てない構造の業種です。ですから、建築技術の維持には定期的に工事を作る必要がある。寺社建築で本願寺が修理されたら、次はどこだというのが、暗黙に行われていて、いい伝統であります。興福寺の改修を差配できる大工さんの棟梁は1000年に一度の仕事をする方であ…

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