外為法違反があれば、田中角栄は終わり。だが政治的に当選し続けた。

田中角栄の事件は外国為替法違反というある意味形式犯が最初。この事件で田中は有罪となった。それがさらに贈収賄事件となった。田中の死でその事件は訴訟的には終わった。総理の職務権限とかいろいろ訴訟的論点はあった。田中政治を擁護する立場があるのは当然。政治とはそのためにあるからです。そのためとは、利益誘導であり、社会改革(改造)です。ですから、モリカケウロン政局は基本的な民主主義政局ではない。詩ね朝日新聞以下は、政治的イシューは一切言わない。元よりないのであります。自民党総裁が気づかいしてくれればいい。そういう在来の政治システム通り動かないのが安倍政権であります。「日本会議」が、安倍君山口へ帰れという。衛藤晟一 VS 西尾幹二 VS 山二郎 戦後レジームの脱却!安倍政権の2017年と今後!山口さん「アジアの安定リベラルでは無理保守に期待している」【衛藤晟一×西尾幹二×山口二郎】【西尾幹二】平成30年・春の特別対談「世界は現在(いま)」[桜H30/4/28]日本会議と山口二郎が安倍批判。これは、在来の日本の右と左のある部分が安倍政権の敵ということ。敵の敵は味方です。すると安倍政権は在来の日本のどこかの敵で右往左往させている。こういうことになる。モリカケウロンは西尾幹二さんが作って、汁は山口二郎が作ったかもしれない。それは食い物ではないでしょう。毒物に近い。安倍さんの弱点狙って殺す気か。山口二郎「安倍に言いたい、お前は人間じゃない。たたっ斬ってやる!」選挙とはいえ、ここまで言うわけでして、山口さんはゲッペルス…

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トランスデジタル→岡本倶楽部→佃市長

伊東市の事件をわたくしなりに書いていると、異論反論が後ろから投げつけられる。たとえば、中田次城県議会議員について書くと、あんたと関係あるのかという結構胸にこたえる質問が来る。確かにそうではあるけど、埼玉入間で露骨な違法開発を企図していたと知っていたわけでして、ゆうてみれば公益せいがある記事だということもできる。そういう埼玉入間の現場をなぜ知っていたかというと、調査を頼まれたからです。(お仕事ですから、この事例、守秘義務は発生しない。守秘義務は契約から発生して、契約金を払はない奴に秘密などない。)だが、ダイビングの話までしていいかというと、していいけど、まあ、そこまではやめとこうとなる。 大樹総研のことは相当前に聴いていて、結局、結論的には民主主義で解決すべきということです。 田中角栄マンセーが伊東の人の意思ならよそ者は関係ない。ただ、贈収賄とか、農業振興地区に太陽光パネルというのは法に反するわけです。 細野豪志の5000万もこのまま細野が再選されたらそれでいいことになる。刑事権力の抑制的行使といわゆる民衆の正義の相克であります。 1 トランスデジタル事件この事件の評価はショボコイとされている。それでも、野呂周介さんを表に出して、京都ファイナンスや、京都五山とか許永中金融とかの重要人物を表に出したのは、すごい成果と思った。だが世評はそうでなかった。TBSの刑事ドラマを期待しているのが大衆です。TBSのドラマは皆ウソですから。 2 そうすると岡本倶楽部。そして岡本倶楽部被害者の会。トランスデ…

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週刊Hサイト事件のホンチャン判決。

小さな事件だそうですが、傍聴人が来る裁判でありました。(満席)。そこにYジャーナリとニューヤクザは来ていなかった。昨日、Fさんの判決があったわけです。判決は執行猶予付きの判決。これは予想できた範囲ですが、香典袋を考えてみると実刑もあり得た。注目すべきは裁判官が判決理由を丁寧に読み上げたことです。その中で、弁護側の法律論議に対して丁寧に応答していた。中身については裁判されているわけで、被告人控訴なければ裁判所の判断が正しいとされるでしょう。こういうことが大事と思うのは、弁護人は事実という基本から、法律構成を考えていて、この弁護はいい弁護と思うからです。弁護人は、被告人の二つの罪名が不満だったでしょう。これが一つであれば、弁護人主張通り、被告人Fはほう助犯であり、主犯が執行猶予なら、Fも執行猶予ということになる。事件の組み立てに単なる異議以上を唱えているとおもう。これは、逆に言うと主犯Iはきちんと断罪されていないということをF弁護人は言っているわけです。 1 共犯事件が分離され、Iだけが単独でさばかれ、執行猶予で終わった。これは恐喝一罪だけで、Iが起訴され、500万を受け取ったということで、Iの事件は既遂だったわけです。 S,N,Fは共犯事件として、最初の公判は三名全員がそろった。こういう最初の全員集合が通常ですが、Iがいないということが不思議。Iには恐喝未遂はなかったのかです。Sは起訴事実を認諾した。以下被告人は分離公判。F被告人が得た金は20万円。(それが裁判での真実です。)N被告人が得た金は…

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