東急というブランド。

東急不動産。東急建設。いま世間の目の前で活動しているのは、新東急です。古い東急は倒産しました。旧会社は登記上残っている。どこかの一室にいるでしょう。新設会社は、金と仕事が回ってくるから、上場もすぐできる。金は、某国家的会社が手形に裏書きしてくれる。一種の日銀特融です。仕事は、マンション建設販売とか、回ってくる。六本木の地上げもやる。東急電鉄は、運輸省から特別会計で、いわば簿外債務を借りていて、駅のエレベーターなんかを増設して、ついでか、本命か知らないけれど、線路も作る。相鉄線が東急に直接乗り入れももう真近です。ですから、私鉄は特別会計で、東急クラスで1兆円弱借りている。元金20年据え置き、無利子です。まあ、資金使用目的考えたら、当然でして、西武鉄道で2兆5千億弱借りていて、小手指に土壷球場作って、集客もする。そういう西武鉄道経営者が許永中使って、地方銀行を乗っ取ろうとする。20年据え置き、無利子の金の償還もしないで、(二年にわたり延滞する)税金は節税という脱税やり放題、そして女はとっかえひっかえ。兄貴は日本共産党細胞で詩人。ですから地獄の番犬使って追い出されるわけです。西武に並ぶ東急も、田園都市線の地上げで、I会に依存する。結果的に、横須賀一家I氏に株を買い占められる。その資金はイトマンファイナンス経由。株屋は野村。鉄道沿線の土地が値上がりして、その値上がり益で、西武も2兆円返せるはずだった。東急で1兆円弱。それがバブル崩壊家庭崩壊髪の毛崩壊、電鉄崩壊。これも世の成り行き。それでも線路は作るよどこ…

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岩間開発という懐かしい名前。

岩間開発とは北祥産業が手掛けたゴルフ場開発会社。北祥産業・北東開発の二戸一企業。北祥が平河町、北東が赤坂に登記があり石井横須賀一家会長関連会社。東京佐川急便事件、東急電鉄株式買い占め事件の主役であった。代表者・庄司宋信氏は銀座に「花グループ」という倶楽部を経営。銀座7丁目の「リービル」8丁目「和恒ビル」に店を持ち、昭和バブルの花の舞台を提供した。イトマンファイナンスが石井久会長に資金提供をした。住友銀行は結果的に主役である横須賀一家総長に融資をしていたことになる。これは過去の話である。横須賀一家石井が銀座で東京佐川渡邊広康と知り合う。クラブ経営者が横須賀のフロントになるのは当然。東京佐川渡邊は北祥という看板を得て、また北祥は佐川の信用力で金を引くことができた。不動産事業はブームに乗り大成功。①イトマン事件。②東京佐川から竹下に巨額献金。トラック二台分。(一台は半分くらい?)③許永中、帝国ホテルに事務所を持つ。④、、、、、、、ここで、石井久は夜の商工会議所会頭と言われた。 銀座のクラブ、銀行、ヤクザ&仕事師、「会社喰い」「銀行喰い」これが経済事件の原点である。こういう事件の陰に大蔵省あり。(ノーパンしゃぶしゃぶ)。 さて、スルガ銀行事件であるが、          噂ですが、噂ですが、噂ですが、OがKの絵図でスルガ銀行決算を作る。三年後くらいに返済できる高収益案件があれば金は出す。ところで、✖✖案件は儲かるから、〇億円借りたらどうか。そのうち2億は使って、?億円は紹介者グループがとる。三年後は〇…

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スルガ銀行事件について。

スルガ銀行「カボチャの馬車」融資案件であるが、事実は事件というレベルであるようだ。報道によれば、1億を超える融資を満額近く出していたという。これは、スルガ銀行の融資業務でなく、スルガ銀行決算づくりのための自己事業であった可能性が高い。銀行に「刺さる」という。これは裏世界の用語。みずほ銀行に「刺さる」。この場合は、及川行員がきっかけである。スルガの場合は、OとKという人物名がでてくる。 1 金融庁とスルガ銀行。金融庁長官とは事務方役人のトップであろうか。財務事務次官の福田氏にみられるように、また、国税庁長官佐川氏に見られるように、実際は「阿保」である。スルガ銀行を絶賛しなければ「阿保」は露呈しない。アイドル歌手Mが英語を話すと、そのビッチぶりが世界に知られるのと同じ。 2 金融庁とみずほ銀行ギョウセイ社のローンダリングはあったか。これを調べることは金融庁に簡単であるが、みずほ銀行は協力しない。銀行免許がなくなるからである。 3 マスコミがアソウ麻生と音頭を踊る。袖長きものは舞い、金あるものは使う。辻元公園も森友がなければだれもわからなかった。ギョウセイを買うのは未来に利益の見込みが立つから。ギョウセイのローンダリングは過去の清算。これは仕事の中身が違う。だから関係ないのであります。及川幹雄がみずほ銀行のどの監査部門に調べられたか調べればわかる。 4 不動産屋の会話録音をK弁護士が公開。どんどんやるべし。捲るべし。スルガ銀行を銀行再編のきっかけにすべし。ただ、いまの銀行では先はない。再び、特別…

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