東日本銀行

横浜銀行と合併した東日本銀行に再度の業務改善命令が出た。東日本銀行は真珠宮ビル取得資金を西岡進に融資した銀行である。裏世界の銀行として、東日本銀行に金融庁が業務改善を命令するまで、15年かかった。さて、いまスルガ銀行を含む当事者でカボチャの馬車事件民事裁判が始まった。デート商法詐欺の民事訴訟と比較するとどうだろうとも思うが、ともかくスルガ銀行も歩積両建のようなことはしていた。こういうことを裁判所のシステムで問題解決できるとは思えない。みずほ銀行行員の詐欺事件をみるほど、業界と監督官庁の関係とその機能不全が明らかになっている。文科省の高級役人の贈収賄。佃伊東市長の贈収賄。こういう事件が摘発される真の意味は、政治や役人が暴力団とつるみ、自己の権限を巧みに利用して、利得を得る構造にたいして刑事が発動するということ。 1 競売で物をとるなら入り口をふさげ。こういう常套的手口があいかわらず行われている。必ずしも、即違法ということはできない。そういう事例には、でかい登記詐欺の連続がある場合が多い。滌除制度が改善されたが、この滌除法改正のきっかけとなった競売事件というのがあるはずである。それは民事執行法の改正にも関係している。 2 大手企業の地面師事件関与。これも、単独で起きた案件ではないでしょう。真珠宮ビルあれば新橋4丁目もあった。 3 南青山三丁目事件が動くかどうかはわからない。地上げは金を出して、登記を得たものが勝つゲーム。得たはずの登記が元に戻れば、振出しに戻る。小さな土地で大きな利益。競売利用の…

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前伊東市佃市長保釈。

後付け講釈になるが、佃弘巳が保釈された。起訴されたのは7月6日、保釈されたのは7月11日。三名が逮捕され、収賄が佃、贈賄が森、ほう助が稲葉。1300万の収賄額で、300万が森自身から、1000万が仲介料を装った1200万から、稲葉経由で佃にわたった。佃は伊東マンダリンホテル跡地利用計画は持っていなかったらしい。金を利得するために、岡本倶楽部ホテルを購入したわけですが、ホテル競売段階から絵図を描いていた雰囲気で、ヤクザが市長をやっているという風評は真実だったでしょう。 1 逮捕、起訴、保釈と流れ作業のよう。保釈が三名同時に出て、起訴されてすぐ。これは、きっちりと供述が得られていて、この贈収賄事件の裁判の結論は出ている。実刑になるかどうかだけでしょう。鈴木宗男が「ヤマリン」200万で懲役2年。佃前市長が1300万であれば懲役4年が妥当でしょう。それでも保釈がすんなり出ているなら、供述は、検察好みにされているだろうし、ほかのこともしゃべっていれば、執行猶予がつくかもしれない。 2 週刊報道サイト事件で初公判に時間がかかった。こういうことから、誰かが否認しているだろうと予測していたら、Sさんが、あっさり起訴事実を認諾。これは傍聴席からどよめきが出た。計算高いともいえる。その後、各被告人の分離公判で進行中。石坂被告は早々と公判があって、執行猶予を得ている。三名と一緒に最初の裁判をしないのは、検察の構図が二つの事件ということだからでしょう。ですから、香典袋事実は重要で事件事実の焦点はここと、次にほかに利得…

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元報道サイトSさんとYジャーなりが並んで傍聴。

①SさんとYジャーナリは民事訴訟をした。②T弁護士がSさん依頼事件を辞任すると、SさんとYジャーナリが親密になる感じ。③一方で新橋新報という紙チラシ(通称紙爆弾)でT弁護士とYジャーナリが攻撃される。(チラシは歴史的に有効なプロパガンダ手法であり、現代はネットミサイルやSNSがそれであると思う。)このようなわかりにくい事象がネット報道の世界であったわけです。このわかりにくい事象にNさんという要素がいたとわかったのが週刊報道サイト事件であります。登場人物はT弁護士、Nさん、Yジャーナリ、Sさんです。基本的対抗関係?らしきものが、(ア)T vs Y,(イ)Y vs S であります。しかし敵の敵は味方でありますから、呉越同舟もある。ですから対Tの関係で、Y & S にもなりえる。Nさんは軍師的なもので、縦横家というべき存在。(蘇秦張儀かもしれない)ある時は、東京ならず者、国際新聞、そしてSサイト、などで縦横に活躍されていた。こういうネット報道業界ですが、金は得る。でなければ生活できない。ネットブロガーは別の職業で糊口をしのぐ。あるいは金持ちのときもある。うらやましい。 1 T弁護士 vs Yジャーナリ抗争の歴史T弁護士は優秀な方で、弁護士業は雅法律事務所で始めた。富永元弁護士の事務所です。ですから、弁護士業務形態も富永先生に似ている。聖蹟桜ヶ丘事件とか、アドバックス事件、ゴルフ村民事再生事件とか、有名事件をてがけて、異彩を放ちつつ、同時に、社会的需要を満足させていた。だから、お金持ちなんでしょ…

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