コメント感謝、でコメントを。スルガ銀行。

スルガ銀行でありますが、デート商法で業績を上げていた。マンハッタンインベストメントの松尾真一の使用前使用後を見てみましょう。 このデート商法というのは、婚活詐欺でありまして、美人局のようなことなのです。だが、スルガ銀行はこの婚活マンション融資を積極的に行った。これは事実です。刑事事件になったかどうかなど関係ない事実。それを社会がどうするかも社会的事実で私にはどうともできない。そしてこのスルガ銀行の商法は安倍政権以前から常態化していた。麻生大臣以前から常態化していた。与野党もなにもかも政治は放置していたわけです。スルガカボチャ化ナストマト、ナスカキャベツか回し下痢。こういうのは風説の流布であります。印象操作。回し下痢があったなら、いつ、だれが、だれを、どこで回し下痢したか知らせてくれねば判断しようがない。憶測はしてみる。銀座九龍城とおどろおどろしく名付けられた、松竹劇場の裏のびるが、紆余曲折、関内の人の登記名義に変わった。すると、誰かが数時間誘拐され、解放され、その結果回し下痢かななんて憶測してしまう。回し下痢された本人が沈黙しているなら社会はどうしようもない。たとえばヤクザの抗争なんか本質はだれにもわからんのです。だが一時期の序列は以下の通り。このままでは次が名古屋だと思う人と思わない人がいる。トップは宅見勝だ。キングメーカー。そうすると、中野太郎、宅見勝、生島次夫(サージ生島)と襲撃され、宅見と生島が死ぬ。なぜこういう抗争があるかは、憶測だけでしょう。宅見は2000億集めた。その2000億はど…

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スルガ銀行岡野退任。

スルガ銀行でありますがデート商法を支えた銀行でありました。この銀行が「カボチャの馬車」融資で行き詰まり、岡野オーナーが代表を子飼いの銀行SEに替えて事態の乗り切りを図ったが、結局、岡野及び手下が退任した。新任金融庁長官は、スルガ銀行に「相応の処分」をするそうですが、相応とは上手なお言葉で、相応なんでありましょう。ここで、創業家というか岡野一族へ数百億の融資を銀行がしているとか。こういうことで、岡野一族にまずい経営がありそれがよくないから、処分して、相応の処分でよかったで終わると、そうはいかないと思う。 1 金が足りない。BIS規制という銀行にたいする縛りで、ともかく銀行は自己資本比率をある一定の水準に保つという目標が与えられた。そうすると、住宅ローンというものに走るわけです。理由は、銀行の自己資本が下がらず、元利均等償還方式で最初に巨額利益が出る。つまり、これが自己資本と利益を両方満足させる。ところが、住宅ローンが新規でとれないと、元利均等償還ですから、利益が減ってくる。そこで新規の住宅ローンを得るため建売屋に仕事をさせる。やすい建売作らせローンをつける。こういう住宅ローンという麻薬に依存し始めるわけです。千葉の田舎では競売で買い手がつかない中古建売がたくさんある。こういう建売に付けられた住宅ローンはみな損金でしょう。 2 スルガ銀行この銀行はデート商法に金を出す。そうやって、詐欺会社が大きくなると、マンション融資が続く。ですから、収益が出る。だから、だが、デート商法は続けさせないとダメなんで…

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昭和バブル崩壊と平成銀行崩壊。

銀行の管理は金融庁の所管のようであります。大蔵省が昭和バブルで解体?されて、財務省と名前を変え金融庁というのができた。国税庁長官というのも伝統的に強い社会的力あると言われていて実際にそうです。税金のことは金のこと。この金に関して強い権限と捜査権、処分権まである。これは国民制御の装置として最適であります。こういう権限の頂点が財務省でして、ノーパンしゃぶしゃぶ事実が捲れるまで国民が信頼していた。ところがノーパンずる剥けでありました。だが、こういうこともネット社会が出てくると状況が変わった。ある種の情報が加工もされず直接社会に発信される。そう言う情報源は、情報がネットで公開されたときの効果と先行きが見えていなかった。そういうことは現在も同じ。現在はそういうことを分析している人(ネットを研究する人)と無自覚な人とに分かれている。ネット社会も進歩?したなと思い始めたのが、警察にネット捜査本部が作られたとき。これは関西にあるようですが、確かに予算をとって専門家を中途採用して、ある種のチームを作るわけです。これは権力というのがネットを重視しているということ。この権力のトップを野田聖子ヤンキーが目指す。ヤンキーとはひどいかもしれないが、総理大臣を目指す人だから、私的批判は消極的に許される。黒い〇〇〇というのはオバマ元大統領です。それをオバマ現職の時言い切ったのがドトルテ大統領。この人は政治的センスあります。ネット社会が警察の専門部署を作るまでになった。そうなると、総理大臣がGACKTコインで金儲け?ということでは…

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