ラオスのダム決壊事故。

アジアでもあまり報道されていない。ラオスのダム決壊事故。なぜ報道されないか。それも事実であります。その評価はダム事故の原因追及を困る勢力がいて、マスコミを操作できるのでしょう。ラオスのダム建設コストが1千数百億円。このダムによる発電の売り上げでコストを回収する。その予定している期間が10年。日本の提案はコスト三倍、建設期間も三倍くらい。ラオスの一つの州をダム化するくらいですから大工事であります。5000億でダムを作ると発電の売電金で返済すると、30年はかかるわけです。これを事業として考えると、ダム事業の需要と供給がありまして、その事業を実働化する会社が韓国SK建設。ダム事業の需要はなにか。電力です。需要国はタイであります。(潜在的にはベトナムも含むかもしれない)供給国はラオスであります。ここで事業の目的は発電で需要もある。しかし「金」と「建設会社運営会社」はラオスにない。これを事業と考えて、10年で一回りする計画を作った。これを日本的に考えると、銀行資金回収が10年なら、それは相互銀行ていどの事業です。そういう事業の代表ですが投資対象は水商売。ダムも水商売ですが国家の命運がかかっている。こういう事業企画が結果論ではなく日本ではありえない。 1 地上げも第一段階、第2、ときて最終の段階では都市銀行が来る。例えば、六本木で地上げが続いている。その理由はあるのでしょう。地下鉄も通す。大計画の一部です。現在、TSK跡地が駐車場ですが、地上げは続いていて、ここまでくると、半端な建設計画ではないとわかるかわ…

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そしてメガソーラーはどうなった。

伊豆のメガソーラー許認可問題でありますが一時期盛り上がって今はどうなったか。要するに続報がないのであります。太陽光発電業者が山を切り開いた。すると雨で土砂が海に流れた。許認可という事の前に、事実として漁協が太陽光発電に反対運動をするのが事実の流れ。それは反対のための反対ではない。一方で行政は規制法に基づき許可を出した。結果はその規制法の予測通りゆかない。そういうトラブルが地方行政でありました。解決できない。すると、伊東の前市長が贈収賄で逮捕される。起訴もされる。それも岡本倶楽部ホテルの購入をめぐって。JCサービスが伊豆三島の議員細野豪志に5000万出した。細野は5000万返した。JCサービスは許認可取り消された。すると「MANEO」の瀧本憲治が社長を辞める。資金募集が止まれば、事業は継続できないと言われている。するとデフォルトになって大問題となる。ヤンキー野田とGACKTコイン問題が盛り上がると細野マネーに飛び火する。逆も言える。そういうのはどうなったか報道しない。報道なければ、ラオスのダム決壊もないことになる。ラオスのダム決壊は韓国とラオスの問題。ラオス政府も責任あるが国民がわからなければ泣いて終わり。日本に金を集りにくるは必定。そのときマスコミはどう報道するか。韓国はラオスの自然と国土を破壊した。文在寅は夏休み中らしい。https://matome.naver.jp/odai/2139499921481949701こういうのを原理という。極左・ヤクザの行動原理と同じ。 1 LCレンディングは…

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岡田和生氏香港で逮捕。

岡田和生氏(アルゼ・現ユニバーサルエンターテイメント)元会長・創業者が香港で逮捕されたとのこと。https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180807/soc1808070014-n1.html逮捕したのはICAC(Independent Commission Against Corruption)という捜査機関。英国の遺産ともいえるこの組織が岡田和生氏を逮捕した。廉政公署ICACとは独立した汚職専門捜査機関。香港にいた岡田和生氏は香港で汚職にかかわったのだろうか。岡田氏はマカオに在住。マカオはビザに期限がなく、(不正確かもしれないが滞在に期限がない)ABCホーム塩田大介氏も日本における脱税捜査から逃れてマカオで長期滞在をしていた。香港とマカオはスターフェリーで30分くらいでしょうか。香港の独立捜査機関が岡田和生氏を逮捕した理由はわからない。 1 巷間の取りざたされること。岡田氏はフィリピンにおけるカジノ開設に際して、フィリピンカジノ委員会に30億ともいわれる裏金を贈ったと非難されていた。岡田氏のフィリピンでのカジノは開設されたようである。オカダマニラThe Fountain GACKTさん。カッケ~~~~.フィリピンにおける許認可は政治であります。岡田氏は石原都知事と深く、石原都知事はアキノファミリーと深い。OkadaManilaの許認可でありますが、カジノ委員会に対する贈賄疑惑でありますが、どの大統領の時代に問題化したのでしょう。どうやらアロヨがかかわっていると聞…

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