週刊報道サイト記事をプロファイル。追記。

週刊報道サイトは、じつは週刊報道特集であった。(サイト使用のサーバー名はhttp://hodotokushu.net/のまま。それはサーバーから交換すると、莫大な経費がかかるからだ。)編集の主体が変わって、週刊報道サイトとなった。さて、その報道についてであるが、社会の片隅の事実報道では独自の情報源を持つようである。http://outlaws.air-nifty.com/news/2018/09/post-6c22.htmlまあ、一般にはしれれていないことでも大事なことがあると思う人もいる。自民党総裁選が行われた。一般の人には知られていないがこの自民党総裁選は事実上、日本のトップを選ぶ選挙であるからだ。そのことを知る、「詩ね朝日新聞」と「テレビ朝日」は、石破茂一押し。魔人ブウが日本のトップと外国に配信されるところではあった。これが日本の現実である。平和であります。 1 事件は現場で作られている。事件は起きる前に作られる。セットアップされているのであります。M資金詐欺は古くからあり、それはアメリカでマネープログラム詐欺といわれるジャンルの詐欺話です。そのM資金報道が再びにぎわっている。大林組、ローソン、鹿島建設などの役員の名刺と預金通帳、印鑑証明までが報道されている。こういうのは50年くらい前に、日本航空、大日本印刷とかのトップがはまった詐欺であります。ここでローソンを例にとると、ローソンプレジール事件で150億円くらい消えたのは事実であります。生の金が消えた。いや誰かが持って行ったわけです。そう…

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新橋4丁目事件と三京。

新橋4丁目事件で、大阪の司法書士が逮捕されたと報道されている。Tさんという元地主のなりすましがでて、三京以下京栄まで所有権移転がされている。ここに注目が行くのは当然。ところが、三京以下は摘発されない。そこでこの事件を考えると、10億の金がどこに行ったかということが詳しく報道されていない。詐欺にしろ恐喝にしろ強殺にしろ、金が目的なら、金を得た者が犯人第一候補でしょうから。この新橋4丁目事件で、弁護士が一名行方が分からないという。関西在住の弁護士が、バッチを返して行方をくらました。警察に保護されているともいわれている。弁護士含む「立ち合い」が神田の事務所でも行われているという。確かに転売であるから複数の立ち合いがあったのだろう。この事件での立ち合いという法律専門家の関与であるが、その本来の目的で行われているのであろうか。単に、不動産取引の通過点として、稟議書に書くためだけのセレモニーではないのかと思う。つまりNTT都市開発は騙されたのかということだ。 1 積水海喜館事件。この事件も、「立ち合いがあった」、なりすましがいる、内田マイクさんだ偽造変造だという。ただ積水の売買の相手はIKUTAであろう。生田という人が経営していたというが、生田氏の名前は登記にない。ネットマスコミがIKUTA=生田氏というだけだ。生田氏はいま行方が分からないという。この人が、積水と取引したのなら、この人が積水を騙したのだろうか。この人自身が権利取得を信じ切っていたら、騙すのではなく騙されたというであろう。結局、本人がいないと…

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公共工事と政治

親和銀行辻野徹頭取が大阪刑務所で獄死。これが30年くらい前の話。佐世保自体が公共工事の町でありまして、帝国海軍か必要でなければ町自体がない。こういう国家政策というのがあって、長崎軍艦島という石炭採掘現場を作ったのは帝国海軍です。そこで採れた石炭は、良質のもので、軍艦用にしか使われなかった。イギリスの良質の石炭を日露戦争の直前に買い占めたのが山本権兵衛海軍大臣といわれている。バルチック海軍と戦争あると考えていたわけだと思う。いまバルチックの記憶は「バルチックカレー」という投資詐欺師に利用されている。 本日自民党の総裁選挙があるそうですが、まあそういう制度設計をしたのが自民党だからいいのでしょう。石破茂が自民党総裁選挙に出た。ヤンキー野田総務相大臣も総裁を目指しているという。石破候補が「金融庁役人自殺」を安倍候補のせいだと述べたそうな。有名評論家自殺ほう助でマスコミ人が逮捕起訴されたましたが、同様に安倍総理がモリカケ金融屋の自殺の原因でしょうか。金融庁は旧大蔵省。それにしても、モリカケと騒ぐからそうかと思い本質が出てこない(報道されない)わけですが、実際に起きたことを詩ね朝日新聞と違った側面から見ると、自己保身、自己利得、制度不正の巣窟であることは大蔵省と同じ。スルガ銀行カボチャの馬車を促進したのは金融庁森長官です。さかのぼれば、みずほ銀行特待案件「ギョウセイ」の麻生大臣への利益供与という話題があった。私見によれば、ア 「ギョウセイ」社特待案件はあったのか。→ ありました。イ その中身どういうことか…

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