国家賠償訴訟:カルロス・ゴーン・ビシャーラ

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-165463/無罪だったら国家賠償。ゴーンが無罪だったら、国家賠償とゆうとる。知っている前例をいうと、有名な鍵屋ビルを占有している、岡俊一@木利屋商事であるが、詐欺で起訴され、否認して拘留2年余り。無罪になりました。それでも、岡さんは国家賠償を求めなかった。名前も戸籍も二つあるし、事件屋であるのは間違いないから、よい友人が、「やめとけ」といったわけです。これが「輩」のあるべき姿。場合によりますが。 不法行為は4つの要件がある。その一つに因果関係がある。 検察の逮捕、捜査(=調べ)でありますが、逮捕捜査起訴が有罪という立法も理屈もない。死刑囚でさえ無罪になる。(その理由は様々、嘘もあるでしょう)「ベニスの商人」にあるように司法というのはそういうもの。中国だったら、即、死であります。即死ではない事実上殺される。こういう国では冤罪はない。天命を借りた人治ですから、IS国と同じ。冤罪があるのは、制度的には幸せなんであります。 日本でも冤罪事件で無罪になった人は多い。だが国家賠償をなかなか認めない。最近大阪でありましたが、これも認めない。私見ですが、これを認めないのは二次的冤罪です。ひどすぎますな。(こういうのを司法過誤でマスコミが糾さないと) 同時に、無理ないです。捜査に無理ない。こういう無罪事件もある。 1 岡俊一とカルロスゴーン岡俊一判決.pdf岡俊一陳述書.zip木利屋商事を手に入れ…

続きを読む

カルロス・ゴーンが国際人権団体に訴えた。

ゴーン被告の妻、国際人権団体に文書を送付(日本テレビ系(NNN)) Yahoo!ニュース Human Rights Watchここに訴えたそうで、国境なき医師団みたいな存在でしょうか。これで、カルロス・ゴーンが非道に抑圧された犠牲者になれればどうなるか。国家主権と世論の戦いとなる。これはマクロンと黄色いベストの戦いと同じです。 1 ゴーンはオランダの会社からも報酬を得ていた。 https://jp.reuters.com/article/nissan-ghosn-netherlands-idJPKCN1P8063  1月13日、フランスの経済紙レゼコー(電子版)は、ルノー・日産自動車連合の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(写真)がオランダにある日産と三菱自動車の統括会社を通じて700万ユーロ(800万ドル)の支払いを受けたと報じた。[パリ 13日 ロイター] - フランスの経済紙レゼコー(電子版)は13日、ルノー(RENA.PA)・日産自動車(7201.T)連合の前会長、カルロス・ゴーン容疑者がオランダにある日産と三菱自動車(7211.T)の統括会社を通じて700万ユーロ(800万ドル)の支払いを受けたと報じた。報道によると、日産と三菱自は2017年6月、両社の従業員や管理職にボーナスを支払うためオランダに「日産三菱BV」を設立した。同統括会社の取締役は当初、同社からボーナスを受け取るはずではなかったが、ゴーン氏は2018年2月に同社の従業員として採用され、支払いを受ける資格を得た。他の取締役…

続きを読む

報酬の記載が過少。それは脱税。

https://www.youtube.com/watch?v=bMRdbaLDrvcルノー幹部にも不透明な報酬 ゴーン容疑者が指示か(19/01/11) これは日産が払うべきものでなければ背任行為。 早く終わらせたほうがいい。つまり身体洗うということ。 フランス・パリ デモ 「黄色いベスト運動」9週目 マクロン政権への抗議続く

続きを読む