TBS番組の弘中淳一郎とM弁護士(元名古屋高検検事長)

ゴーンが保釈を東京地裁からもらったとき、TBSの報道番組でTBS報道記者が、弘中淳一郎とM弁護士にインタビューしていた。TBSがゴーン保釈マンセーと弘中先生マンセーを言う。M弁護士は黙して語らず。だが、M弁護士は田中角栄刑事事件訴訟の公判検事。さらに、福島県知事の贈収賄の無罪弁護もして、執行猶予をとった。TBS放送を見ていて、M先生はせせら笑っていたのではと思いますね。決して「想定外」ではなかった 佐藤栄佐久元福島県知事【宗像紀夫】角栄からゴーンまで「闇を照らす」特捜の真実【WiLL増刊号 #029】ゴーン被告の弁護士ー無罪請負人弘中ゴーン被告 大鶴弁護士辞任、“無罪請負人”弘中氏が就任(TBS系(JNN)) Yahoo!ニュースゴーンが逃げちまったから、裁判終わり。これから逃亡ほう助や共犯者が追われる。

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ゴーン弁護団辞任を検討。でも一人は連絡係で残すべき。

ある人から、ゴーンはフランスの旅券もって保釈逃亡したと聴き、それは違うと意見を言った。それは間違いでした。旅券を二つ持っていた。さすが独裁国第6共和政。これが何でも決められる。ゴーン弁護団の代表は弘中淳一郎でしょう。ゴーンは最初は元特捜部長O氏を弁護人にしていた。無罪請負人の弘中先生は有名で鈴木宗男の弁護もした。 使用前 使用後 ゴーンに旅券の入った鍵付き箱を渡した。鍵は渡していない。こういうわけですが、場合によっては逃亡の共犯かも。辞任してすむんでしょうか。とまれ、ゴーンはレバノンにいるから、ともかく日本の裁判所が送達するときにメンドイ。そういうことですから、弘中弁護団の一人でも送達受領して、送達の効力を維持するのが、弁護士としての社会的使命です。それにかかる経費とか、手間は大したことない。送達のコピーをスキャンしてメールで送ってあげればいいだけ。 1 ゴーン逃亡で利益を得るのは。それはゴーンが日本で裁かれると困る勢力です。特別背任もあるから、検察冒頭陳述で、これそれの金が、中東某国ミスターXに渡ったと陳述されたら、映画オクトパシーの世界です。レバノンは暗殺に最適環境。誰がやったかわかんない。 1 ゴーンがレバノンにつくと、イラン関東軍甘粕大尉が、USAドローンでアサシンされる。 イランには二つの軍隊がある。一つは国軍であり、一つはイラン革命防衛隊。革命防衛隊は日本陸軍宇都宮師団のようなもので、国家より理念を優先させる。原理主義です。宇都宮師団を関東軍といったわけです。革命防…

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初夢悪夢妄想、ゴーンさん保釈逃亡。

保釈逃亡は結構多いのであります。類似事件ですが掃除機逃亡事件がありました。 1 山下大作さんの場合。いわゆる族上がりですが、脱税で起訴されて、時効直前に起訴を繰り返されている。この人は2003年に起訴されています。逃亡したけど。記事もあります。 【脱税犯には時効ナシ 逃亡してもムダな理由】作成日:2003/12/12  提供元:エヌピー通信社 先日、掃除機訪問販売会社「ラップ」など2社で約9億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は、山下大作元会長ら2人を所在不明のまま在宅起訴した。 在宅起訴というのは、身柄を拘束されずに裁判を待つというもの。身柄を拘束しないでも、証拠隠滅や新たな犯罪を行わないと判断された場合などに取られる処置だ。一般に、脱税事件ではこの在宅起訴になる場合が多い。初犯ならば執行猶予が付く確率が高く、容疑者が早期に容疑を認めるケースが多いことも、その在宅起訴となる理由といわれる。 だが今回の事件は、容疑者が行方をくらまして身柄を拘束できないので、仕方なく在宅起訴とされた。どちらかといえば、かなり悪質な部類に入る。 では、なぜ東京地検特捜部は捕まえる前に起訴する必要があったのか。実は、脱税にも時効が存在するためだ。 法人税を脱税した場合、裁判にかけることができなくなる公訴時効は5年。ちなみに、時効がカウントされ始めるのは基本的に申告期限からであって、申告書を提出した日からではない。 前述の事件では、容疑の公訴時効が成立しそうだったため、容疑者は逃亡したと断定したうえで在宅起訴に…

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