東洋不動産がトラストインベストメントに建物所有権の確認。⁉

週刊報道サイトの報道によると、トラストインベストメントが東洋不動産に売却した建物の所有権確認訴訟をしている。わかりにくいわけです。http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20180730e.htmlさて、建物の存在を確認する訴訟をするには建物がなければならない。ここで、当該建物は区分所有建物の地下1階、地下2階部分のようです。マンションの地下階2層が対象ということです。TSKビルといわれている建物は、一棟ではなく複数の建物群でした。建設当時から、未登記建物部分などがあり、むしろ銀行の抵当権行使を前提として、いわば競売妨害的行為をやりやすいように計画されていた建物でした。この建物の地上げは、民事執行法演習みたいなものであります。ここで、一條という懐かしい会社名が出てきます。 ★大津洋三郎は、その主要ビジネスが処分禁止仮処分屋、予告登記屋でありました。これは、競売妨害師らの一手法でともかく事業予定地に登記を裁判所通じてつける。すると、事業はうまくゆかないので金で解決するというのがほとんどですから、登記を入れると金になるというわけです。その登記の入れ方に、登記所利用があって、別に登記所に責任はないのですが、なんせ、登記所は一般から信頼されているから、おかしな登記も正しいと思われがち。こういう裁判所、登記所悪用が事件師の基本手口の一つ。その細かい仕分けは今やりきれないのであります。自然な形で権利トラブルは起こりえるわけでして、そういう場合もある。★「事件師の仮処分とか仮登記」と…

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チンピラ行動原理と文科省汚職。

民主党議員永田寿康は自殺した。これがこの人の最後。東京大学卒、大蔵官僚、民主党議員、そして偽メール、最後は自殺。こういう履歴は珍しい。この人は頭のいい人で普通人では不可能な人生コースを歩みました。まあエリートです。ところが、衆議院質問だそうですが、ホリエモン偽メールをネタにして議員を結局辞めました。議員を辞めると、することがない。つまり、本人はともかく、まわりが本人を使えない。本人は、履歴が邪魔して、また、通常の社会生活を送る能力がないので結局自殺と相成った。こういう優秀な人を見て参考にしないといけないわけですが、日本社会を象徴する人物と思う。 1 鈴木宗男、後藤忠政、永田壽康、、、野田聖子、石破茂。そして文科省。こういう集合を作る要素は何か。錯覚君です。自分が持ち上げられて強大な力を得た。そこで、自分はビックと思い行動を始めて周りが辟易してはしごを外され転落するという図式です。日本社会は芸能界図式で考えるとわかりやすいい。タノキントリオの一人は体制内に入り込み安泰。一人は技術に没頭してともかくそれなりに生きられる。そして、「俺はビックだ」と飛び出たのは干されて禿げて終わり。(頭髪崩壊人生崩壊) 2 文科省汚職。まず裏口入学という事実的利益供与と私立学校補助金につながる利益供与が交換された。日本社会では文科省役人の裏口入学はまず許されない。ここが世間知らず。日本大学に金で入ればよかった。(その金がなかった、残念。)日本大学は学問は立派。医学部も優秀。ですから、金で息子を入れればよかった。その金…

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JC証券処分と地面師ブーム

金融庁がJC証券の登録を取り消した。この行政処分に素早い印象を受ける。だが実際は、細野豪志の5000万とその余の金がマスコミ的に明らかになって数か月後の処分。昨年暮れに金融庁処分があっておかしくもない。それはしなかっただけ。金融庁長官が交代した。旧長官はスルガ銀行一押しの金融庁長官。こういう部分が現与党政権の良くないところ。安倍総理は、枝野や石破と比べることのできない政治家である。理由は枝野は極左テロリストであり、自らを保守本流という。自らを神というに等しい。すでに宗教であります。石破は評論できない人型であるから。いま日本政治の問題は野党がないということ。そこで、「詩ね朝日新聞」以下が野党たるべくやっているつもりだが、安倍総理をたたき切るというテロリストばかりでこれは政治活動でさえなく、ヤクザ抗争もどきの陰口戦である。ここで、与党政治の問題性が事実として出てくるのだが、これを報道できない日本では国民が問題を把握できない。モリカケウロンは喰わされ続ける。 1 安倍総理は「坊ちゃん大将」ジャイアンに揉まれながらしたたかになった安倍総理であるが、そのお友達内閣という性格はぬぐい切れない。スルガ銀行は安倍総理のお友達ではない。スルガ銀行のお友達のお友達のお友達あたりがやっと安倍総理のお友達を知っている。そういうお友達たちが、スルガ銀行デート商法詐欺を問題化させない。その結果が、カボチャの馬車である。スルガ銀行岡野は「大したことではない」と言っているようである。スルガ銀行岡野は問題を認めたなら、自分が銀行…

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