リクルートホールディング

品川心中 【三遊亭圓生】昔、岡場所、いま、キャバクラ。そこで起きていることは同じであるといえます。公認の場所が吉原。そこでのナンバー1を御職というらしい。いまでもシステムは残っていて、そこには157店舗?位増減なく存在していて、ヤクザが経営権を得たくて、得て、時々摘発されている。 岡場所とは非公認の場所。青線ですね。品川、千住、新宿、板橋が有名だったらしい。そこのナンバー1は、板頭とというらしい。売り上げナンバーを名札で貼って売り上げを競わせた。名札を貼って組織メンバーの帰趨を公開していたのが、暴対法以前のやくざ屋さん。事始めの習慣や稼業の親と生みの親の区別など、日本裏社会の基本は祇園にある気がします。 「朝寝が好きで、酒好きで、長屋歩きの金棒引き、ぬか袋さえ他人任せ、やはり野に置け蓮華草」こう口説いたのが、志ん生師匠です。(子は鎹)「子別れ」 古今亭志ん生 遊女に誠なし。 だが、落語 「紺屋高尾」 三遊亭圓生のお話もある。( ;∀;) イイハナシダナー だが同時に吉原の現実もある。在日信組のバブルは終わらない。真珠宮ビルも代々木会館も内田マイクもバブル清算の仕事ととらえると、わかりやすいのです。 最近、二つの詐欺が摘発された。一つが、リクルート株をめぐる詐欺。 この詐欺ですが、まず被害額が広がる雰囲気。1億2千万をEIE元社長河西宏和が詐取して、さらにHIS澤田氏も50億円詐取されたとか。暗数考えたら、積水ハウス56億円を超えるかもです。そして、話題になる人が大物ばかり。 ここ…

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人質司法と弘中淳一郎が吼える。

弘中先生は著名な弁護士で、刑事弁護で有名です。無罪請負人とはマスコミの命名と思う。こういうほうが記事になるからでしょう。弁護士が弁護人となると刑事弁護です。さて、弘中先生が大山多賀男関連事件で弁護されているのを傍聴した。被告の一人は、弁護士(弘中先生ではない)から、違法ではないとアドバイスされたから、詐欺という認識はなかったとゆうとりました。その弁護士は自殺したようです。死ぬことはないのに。弁護士という職業人が、なにか法的問題をすべて正しく判断できるわけではない。弘中先生は高裁への控訴事件は辞任されたようです。弁護士は商売で弁護するものですから、ゴーンであれケリーであれその言い分を代言するひとです。弘中先生はゴーンの言いたいことを金をとって代言しているだけで、その場所が外国人記者クラブであるということ。人質司法といわれて久しいですが、検事と裁判官が公判前に電話で事件進行を打ち合わせているのは周知の事実。こういうのがいいか悪いかはわからない。司法というのは国柄が出る。さて、ゴーンは「無罪推定」という言葉を強調する。「推定」であるから、立証責任は検察にある。こういうことでありまして、「推定」という前提だから、特段の事情がなければ、保釈されねばならない。これが権利保釈の意味でしょう。だが、ゴーンさんの場合は、ツイートしたり嫁が動きまわったりしたようで、この段階で保釈は取り消されるべきでした。つまり保釈条件が破られた。それを、特別背任で立件してさらに逮捕した。ここで拘留の問題が新たに出た。これには、裁判所…

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